1)《森の記憶》version 2 (邦楽器合奏)/ 吉川和夫 作曲 2)《春の宴》(琵琶二重奏)/ 鶴田錦史 作曲 3)《さらし風手事》(箏合奏)/ 宮城道雄 作曲 4) 《螺旋の詩》(箏独奏)/ 松尾祐孝 作曲 5)《太棹協奏曲》(邦楽器大合奏)/ 牧野由多可 作曲
宿区芸術家協会公演にて踊らせていただきました。 今回の会のテーマが「Beatlesを踊る!」でしたので、Beatlesの名曲に振り付けさせていただきました。 I want as many people as possible to learn about the potential of Japanese traditional dance. 出演振付構成 西川箕乃三郎 津軽三味線 岩田桃楠 邦楽打楽器 冨田慎平 笛 玉置ひかり Beatles楽曲 「Help!」 • The Beatles – The Beatles – Help! (Remaste… 「Let It Be」 • The Beatles – Let It Be – Let It Be (STER… 「A Hard Day’s Night」 • The Beatles – A Hard Day’s Night
鄭台鳳/チョン・テボン 作曲(2003年)
2003年日本音楽集団第172回定期演奏会のために、韓国作曲界の中核にある鄭台鳳(チョン・テボン 1952-)氏によって作曲された委嘱作品です。
氏は朝鮮半島の伝統音楽や舞踏である国楽(クガク)のための作品も作曲しており、その経験を邦楽器アンサンブルに活かしてもらおうと考えました。
この曲は国楽の中の宮廷音楽である「正楽」よりも、庶民の生活に根付いた「民俗楽」の性格が強く、独特の哀愁を帯びた音色や、力強いリズムが特徴です。
この「ギド(祈祷)」に作曲者鄭台鳳氏は人類の永遠なる平和を切に願う気持ちを込めた、と言われています。
(指揮者 箕輪健太)
〔能管Ⅰ〕 芝有維
〔能管Ⅱ〕 山本一心
〔笙〕 東田はる奈
〔篳篥〕 三浦元則
〔尺八Ⅰ〕 原郷隆
〔尺八Ⅱ〕 阪口夕山
〔三味線〕 今藤政優
〔琵琶〕 藤髙りえ子
〔二十絃Ⅰ〕 渡辺正子
〔二十絃Ⅱ〕 喜羽美帆
〔打楽器〕 冨田慎平
島村聖香
細谷一郎(助演)
〔指揮〕 箕輪健太
撮影・編集:大友幸太郎
2026年6月15日(月)
日本音楽集団第248回定期演奏会
『捧ぐ vol.2』
@豊洲シビックセンターホール
譚盾/タン・ドゥン 作曲(1991年)
「金雀」は、私たちを取巻く目に見えない美であり、その意味がどんどん転換していってしまう‘夢’の輝くような印象を表現しています。
この作品は、精神を集中し、聴衆に対面した指揮者と共に円弧に位置した演奏者が、楽器、声、静寂を用いて行う儀式に似ています。
通常の音楽における休止としての休符は、ここでは豊かな演奏行為の価値として発展しています。
私は指揮者を見る訓練で、音楽構造上の間を形創ることにより、音のない音量が存在することを見出しています。
演奏行為における無音のダイナミクスというものの存在をここに表現してみたいと思っています。
(作曲者 初演時プログラムより)
〔尺八Ⅰ〕 饗庭凱山
〔尺八Ⅱ〕 川俣夜山
〔琵琶〕 久保田晶子
〔二十絃〕 喜羽美帆
〔十七絃〕 石井香奈
〔打楽器〕 冨田慎平
〔指揮〕 箕輪健太
撮影・編集:大友幸太郎
2026年6月15日(月)
日本音楽集団第248回定期演奏会
『捧ぐ vol.2』
@豊洲シビックセンターホール